予約受付
Ophthalmology

犬と猫の眼科専門外来

犬と猫の眼科専門外来 見出し写真
診察日

毎月第二週水曜日

※変更になる可能性があるので詳しくはお問い合わせください。また、毎月の診療日はホームページのお知らせ欄でご案内いたします。

予約制ではなく受付順に診察いたします。当日直接ご来院頂くか、EPARKでネット受付をしてからご来院ください。

担当医師紹介

  • 谷川慎一郎 写真

    王禅寺ペットクリニック 院長

    谷川 慎一郎

    動物とそのご家族にとって少しでも通いやすい病院になれるよう日々試行錯誤しております。

    診療では眼科診療に力を入れておりますが、目の病気は時に全身の病気が潜んでいる事があるため必要に応じて全身の検査を行っています。

    獣医学的な第一選択がその子やご家族に最善とは限りません。その子の性格や状態、ご家族の思いを総合的に考え、一方的な診療にならないように心がけております。

    小動物医療を通じて地域の皆様のお役に立てるよう努めて参ります。不安な事や些細な事でも気になる事があればご相談ください。

    経 歴
    • 2009年
      日本大学生物資源科学部獣医学科卒業
    • 2013年〜
      静岡県内の動物病院にて眼科研修
    所属学会
    • 比較眼科学会
    • 獣医眼科手術研究会

眼科の検査詳細

谷川先生の診察写真

眼科一般検査

眼の外貌、各種反応をみることでどこにどのような異常があるか大まかな評価をします。

細隙灯検査

眼の透明な組織に光を入射させて顕微鏡で観察し、肉眼ではわからない微細な病変を観察します。

眼圧検査

目の圧力を測定し、低眼圧・高眼圧などの異常がないか検査します。

フルオレセイン染色検査

特殊な染色液を用いて、角膜に傷がないかを確認します。また涙の排泄経路の評価としても用いることがあります。

シルマーティア検査

涙の分泌量を測定します。

眼底検査

網膜・視神経を観察して、網膜剥離・出血・変性、視神経炎などの診断に用います。

超音波検査

角膜の濁りや白内障などがあり、眼内を直接観察できない場合に、超音波装置を用いて 眼球の構造を調べます。

血液検査

眼に限局した病気ではなく、全身疾患が原因で起きていないか血液で簡易的に調べます。

眼科手術用顕微鏡

眼科手術は繊細な作業を必要とするため、肉眼での手術にはどうしても限界があります。当院では安全かつ精度の高い手術を実施するために、眼科手術用顕微鏡を用いて手術を行っております。

  • 可搬型手術用顕微鏡 写真1
  • 可搬型手術用顕微鏡 写真2

可搬型手術用顕微鏡

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予約・お問い合わせ

tel.042-700-1020

※タップで電話を掛けられます

受付時間
9:00–12:00 / 16:00-19:00

(木曜終日休診)